自立と孤立

私はどちらかと言うと不器用で未熟な母親です。
わからないことばかりです。

 

子育て…いやいや、子供と一緒に学んでる最中です。
失敗ばかりなので、子達から呆れられ、その優しさに救われています。

 

先日、父の法事を前に、母との会話で『弟の自立』の話が出てきて、
私なりに『自立』について思うことがあったので綴ります。
興味ない方はスルーして下さいね。

弟は結婚していて3人の子供がいます。
自営業をしていて、何か困ったことがあると、最終的に母に色々お願いしているため、 『自立してほしい』という感じの話でした。

子供を最終的には『自立させないと 』
これは、自分がいなくなった時に生きていけるように
一般的な親としての考えだと思います。

 

どこかで『自立』しなければ、
もちろん私も、『自立しないといけない』そう思って育って来ました。

 

そんな中、人生の折り返し地点で、はづき数秘術を学び、ご縁ある方々を鑑定させていただく中で、「自立」「孤立」の違いを私なりに考える機会がありまして、ちょうど、母との会話で『自立とは?』何だか「念」を押されたように思ったので

『自立とは?』

 

調べてみました。

 

自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに自分の力で物事をやっていくこと。

 

と、辞書に書いていました。

だからこそ、自分の弱さやダメなところを隠してしまうようになったのかもしれません。

 

人は自分の弱さやダメなところを隠して頑張ろうとするけれど、
それでは、『自立』ではなくて、『孤立』してしまう。

自分の弱さやダメなところを『わかること』で、振り回されず、見えてくる世界がきっとあります。

弱さやダメなところは、まだ先の未来に必要な経験をしているだけ。

今よりも、もっと生き生きとした人生を味わう通過点

辞書に載ってる『自立』とは違うけれど、 自分の弱さやダメなところ、わからないことが『わかること』が『自立』なように思います。

 

子育て中のお母さんや、学校の先生、社会で生きている方々、弱音を出して良いと言われたら、どうしますか?

弱音を出した時に、ちゃんと力になってくれる人がきっと現れます。

 

その時に、力になってくれる人が『わかること』も『自立』につながるんだと思います。

 

そんな母は、はづき数秘術のライフフローチャート(人生の周期表)で第7ステージの『自立するステージ』にいます。

 

本当に『自立』が必要なのは母なのかも…

そして私も…

大好きな私の母へ
一人で何とかしようと抱え込んで過ごしていくと、どんどん「孤立」してしまう。沢山、沢山、弱音やダメな部分を共に吐き出して生きましょう。

父の法事の時にでも、伝えてみようかな

 

最後に、私の心友、chicaさんの『みえるものとみえないもの』の最終日の個展を見に行きました。chicaさんの作品ひとつひとつを眺めていたら「友美さん、その自立の形、間違ってないよ」って、背中を押されたような気がしたので、

『弱さを認める強さ』を教えてくれてありがとう。

次はあなたが、「こんな自立の形もあるんだよ」って、次の世代に伝えていけたら少し生きやすくなるのかもしれない。

ありがとう、心を込めて

 

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