幸せを受け取る器

私は「幸せの感度が高い」ように思います。

「幸せの感度が高い」」ということ、
それは、人生に起こる出来事の大小ではなく、お陰様で、幸せの器が育っている。ということなのかもしれません。

本当にありがたいです。

人はつい「幸せを増やそう」とがんばりますが、同じくらい大切なのは、幸せを受け取る器なんだと思います。

器が育つと、朝の陽ざしが綺麗だと感じたり、誰かの優しさに気づけたり、今日も無事に一日を終えられたことに安らぎを覚えたりします。

そうすると、特別な出来事がなくても、人生は少しずつ豊かに感じられる。

易経には、どんな状況でも心を整え、どんな変化も肯定的にとらえながら生きる智慧が書かれています。

私は易を学びながら、今は「人生を味わう力」を皆さまから育てていただいているように思います。

幸せは、探しに行くものでも、誰かにもらうものでもなくて、今ここにあるものを、受け取れる心に宿るもの。

鑑定を通して、相手様との対話から生まれた贈りもののような言葉になります。

これからも、つながるご縁ある方々から、育てていただこうと思ってますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

リバーウォーク北九州
占いのアリーナ
第1,3,5の木曜日出演してます。