8月1日㈯宇佐神宮で行われている、鏑流馬(やぶさめ)神事へ行って来ました。
少し早く到着したので、先に境内を参拝。

画像は、下宮にある「兆竹」になります。
宇佐神宮には、今まで何度も訪れていたのに、今回初めて気づきました。
兆(きざ)しの竹ではなく、兆竹(さましだけ)
卜占で、亀の甲羅を冷ますのに使われていたそうです。
何だかわくわくして思わず、写真に収めました。
勿論、流鏑馬(やぶさめ)も初めてです。
流鏑馬神事は、単なる馬上の弓術ではなく、神前に武徳と平安を泰納する神事。
馬は、勢いと生命力を表して、
弓は心を定めること。
そして、矢は「迷いを断って、真っすぐに進む意志」を象徴するといわれます。
易学的視点で眺めると、
馬は「時」の流れ、
弓は「心」
矢は「志」
心が定まれば、矢は自然と的へ向かうのかもしれません。
そんな教えを目の前で感じられる時間でした。

見えない心の現状を、私を通して確認できれば幸いです。
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友美が兆しましたら、ご予約お待ちしております。
