幼少期の話

数秘術と関係ない話なので、興味がない方はスルーしてくださいね(。-人-。)

 

私の実家に遊びに来た事がある方は、ご存知の通り、自然豊かな山奥です。

祖父母が隣に住んでいたので、
自然に祖父母と関わる時間多く、
鳥の鳴き声、木々の匂いのする中で、感性豊かに育てて貰った様に思います。

私が小学校の頃、「蛇が出た~( ノД`)!!」と逃げる様に帰っていると、

私のおばあちゃんは(平成30年6月現在98歳)逃げる事なく、「どこかね~!」っと、まむしを捕まえようとする人です。

 

長い竹の棒を持ってきては、先が割れてるところで、まむしを、ひょいっと、いとも簡単に捕まえて、焼酎漬けにしてしまいます。

 

お仏壇の下の棚には、まむしを焼酎漬けにした瓶がまだあります。
蜂や、ムカデに刺された時に、その瓶は登場します。
毒には毒を…凄く強烈な臭いですが、効果は絶大です。

 

何とも格好良いおばあちゃんなのです。

 

おばあちゃんは、毎朝仏壇の前に座り、般若心経を唱えます。

お線香の香りが漂う中、
おばあちゃんの般若心経のシャワーを浴びて育った事、
今、思い出すと、感謝の気持ちでいっぱいになります。

幼い頃から、悪い事をしたら、地獄に落ちる事、噓をついてはいけないこと。

ちゃ~んと神様が見ているという事。

幼い頃から、あの世があって、この世があるという事、

ごくごく当たり前の様に育って来ました。

 

 

祖父母に連れられ、お寺に行く機会も多く、住職さんの説法を良く聞いてました。
幼稚園も、お寺の幼稚園に通っていたので(上のお寺とは別のお寺ですが)園長先生のお話は、嫌いじゃなかったです。

 

住職さんの説法は、とても分かりやすくてシンプル。

 

子供ながらに、記憶に残っている住職さんのお話は、

自分が投げかけたものが、自分に返ってくると言うお話。

目には見えないエネルギーがあって、
「人の悪口」を言えば、まわりまわって自分にそのエネルギーがかえってくる。

「優しさ」や、「笑顔」を皆に投げかけると、そのエネルギーが、まわりまわって自分にかえってくる。というお話。

 

子供の頃、え~なんて簡単な事だろう!と、
素直に、ニコニコ(へらへら?)していた記憶があります(^-^;

私の母からも、「人の悪口」を言うと、自分に返ってくると教えられて育ちました。

そんな私も、今、母となり、子供達に同じ事を伝えてます。

上手く伝わってると良いな~

 

あなたの周りの方々を観察してみて下さい。

今、自分が投げかけてきたものがわかるかもしれません(^_^)

あなたの周りが、笑顔で優しさで溢れていたら、それは、あなたが投げかけてきたもの♡

自分の想像していたのと違うと思われたなら、

今日から、今から、「優しさ」や「笑顔」を投げかけてみてください✨

あなた次第で、あなたの世界をかえる事ができるって素敵な事°˖✧

 

 

母方の祖母が、「昔はお寺さんの説法を聞く機会が沢山あったけれど、現在では、中々聞く機会がなくなってしまった」と、残念そうに口にしています。
私も同感です。

住職さんの説法とはいきませんが、
色んな可能性を、前向きに考えるきっかけに、数秘術活用してみませんか(^_^)

その時はいつでもお手伝いさせていただきます。

ご縁に感謝∞